2026/02/20 21:51

15年ほど前のSNSが生まれたて(?)の時代。
あの頃はいろいろなオフラインイベントがあったりしたなということを今日思い出していました。

はじめましての人が集まっての飲み会があったり、読書イベントがあったり、私自身も紅茶のイベントをTwitterで知り合った人たちといっしょに開いたり。けど、今って、個人と個人がつながることはあっても、そういう参加者がみんなフラットで楽しむみたいなイベントって減ってるような気がします。(自分がそういう情報に触れなくなっただけ?)

で、なんでだろうねと思ってGeminiと少し話してみたんですけど、


・あの頃はネット経由で人のつながりが生まれ始めた時代で「祝祭」的な雰囲気があったんじゃないか。要はみんなちょっとハイになってたんじゃない?
・ネットが日常的になって神秘性が失われちゃったから、そういうイベントへのありがたみも減ったのかもね
・プライバシー意識が高まって、そういうイベントに参加したい人が少なくなったかも
・クローズドの限定メンバーでのコミュニティに行動が移行してるよね
・手作りのイベントだけじゃなくて、インフルエンサーや企業が仕切る「プロのイベント」が増えちゃったよね

あたりが理由として考えられるかもねといういったんの結論に至りまして。
なるほどなーと思ったところです。


もしもまた自分がなにかイベントを開くことがあれば、同じことはしないだろうなと思いますもんね。
紅茶マニアが集まって、紅茶マニアとして楽しむイベントは、私の役割じゃないけれど、紅茶を冠したイベントにするとどうしてもそうなりがちで。そうじゃなくて、紅茶は脇役なんだけど存在感があって、参加者はみんなフラット(たとえば知識とか経験、年齢、知名度による階級なんかなくて)で、それで気楽に参加できて、それぞれが楽しめるみたいなものがあればいいなと思うのだけど…………どんなのがいいんでしょうね(笑

いつかまたイベントをやることがあるのかなー。もしそんな日が来たら、ぜひよろしくお願いします(?)