2026/02/10 21:47

オリンピックが絶賛開催中ですね。
開会式ではアスリート(水泳)出身であるIOCコベントリー会長の「選手目線」に立ったあいさつが好評でした。
先日、私があったとある飲食企業の方は「お客様目線」に立つことの大切さを説いてくれました。
マーケティングの専門家はつねに「消費者目線」を意識して仕事をし、書籍の編集者は「読者目線」なくして仕事を遂行することはできません。

投資家目線?
子ども目線?
ユーザー目線?
ペット目線?

世界は目線で満ちてますね。
紅茶を飲む人の目線はどこを向いているのでしょう?

あの人とこの人は同じ「紅茶を飲む人」でも、もしかしたら違う目線を持っているかもしれないですね。