2026/02/05 21:55
このあいだ散歩していたら、すぐ目の前を2羽のシジュウカラが横切っていきました。
もちろん瞬時に「おっ、シジュウカラ」とわかるほど動体視力も高くなく、鳥種を判別する能力もないので、行方を目で追って電線に止まってる姿を見てからの「おっ、シジュウカラ」だったわけです。
11年前に文鳥といっしょに暮らすようになってから、あっという間に鳥の魅力にとらえられ、街を歩いていても、公園でボーっとしていても、鳥の声が聞こえるな、鳥の姿が見えるな、おーハクセキレイだ、ムクドリだ、ヒヨドリだと、自然と鳥に意識が向くようになりました。
先日、仕事で一緒だった方と外を歩いている際に、「あそこにハクセキレイがいますね」と伝えたら、かなりかわった人を見る目で見られたような気もするのですが、たぶん気のせい……ということにしておきたいと思います。
好きこそ物の上手なれとはよく言ったもので、好きになるって大切ですね。
鳥に限らずなんだって、好きになるといろいろな情報が目に耳に、そして心に飛び込んできます。
SNSにいると、その「好き」に物差しを当てられて、どっちが大きい小さいと測られているような気分に毒されてしまうこともあるけれど、まあ私の好きは私だけのものなので、そんな物差しなんか気にせずにのんびりと大切に温かく抱えていけたらいいですね。
これからの季節は梅の木で楽しそうに遊ぶメジロが見られそう。
あれ、ずっと見ちゃうんですよね。小さなスーパーボールのようなメジロが楽しそうに遊ぶ姿はとってもかわいらしいんですよ。機会があったら気にしてみてくださいね!!
