2026/01/27 21:37

夢の中にも定番というものがあるような気がします。

起きて見る夢じゃなくて、寝てるあいだに見る夢のほうのお話。

その中でも「テストに間に合わない」とか、そういう設定みたいな大きな話ではなくて、もう少し小さな状況?みたいな感じ。

昔は体全体の力を抜くことで地面から10〜20cmぐらい浮き上がって空中をすべるように移動できる場面をよく見ていた気がします。いろんな夢の中で浮き上がって、椅子に座るような格好ですーっと移動してました。なんなら起きてるあいだも「できるんじゃ?」と思って試したくなるほどで、なんか宙に浮く感覚も体の中に残ってたぐらい。

で、最近はそれよりも、漕いでも漕いでもすごくゆっくりにしか進まない自転車の場面をよく見ています、たぶん。

歩いていく人にも抜かれるぐらいのスピードしか出ないで、それでも必死に自転車を漕いで、そして悔しがってるような夢。たぶん同じ夢じゃなくて、いろいろな夢のいろいろな場面で進まない自転車に乗って悔しがってる。

なんなんでしょうね、不思議な感覚。
どうせ見るなら空中を移動できる夢の方が気分いいのにな。
自転車が進まないのはイヤだなあ。