「そういえば紅茶あったね」ぐらいの話 | 犬猫紅茶店

2021/03/30 11:49

昨日、思いつきでこんなTweetをしました
(埋め込みできないんで画像御免)


別に確たる思想があるわけではないけれど、
「で、そこには紅茶があったなっていうのが、幸せだなって感じます」
というのが、私にとってポイントなのかなと思います

紅茶を主役にして楽しむ時間・空間もあるし
非日常的な時間・空間を演出するための紅茶もあるし
「特別」を生み出すための紅茶も素敵です

でも、そういうんじゃなくて

なにかどうでもいい時間とか、
後から思えば大切だったなという空間とか
そういうところに、
「そういえばあったね」
ぐらいな感じでしれっと紅茶があることで、
人生のワンフレームがより瑞々しいものになるんだよなあって
そんなことを感じます

それが心をやわらかくする飲み物である紅茶の魔法なんだろうなって

んだから、できるだけ気軽に飲んでほしい
力をこめずに、手軽で気軽に紅茶を日常に溶け込ませてほしいなと
そんな風に思うんですよね

って、こんな風に理屈をこねてる時点で肩に力が入ってるけど(笑)