帰省時に紅茶持参がオススメな3つの理由 | 犬猫紅茶店

2018/08/07 12:22

もうすぐお盆、帰省の季節ですね。家族とともにふるさとに帰ってゆっくり過ごすのは、いつの時代も気持ちのよいものです。




私の実家は比較的近くにあるので、泊まりがけで帰るのは妻の実家になるのですが、遊びに行くとよくすることがあります。それはお義父さん、お義母さんに紅茶をいれること。まあ、それが職業でもあるので当たり前といえば当たり前なんですが、『実家で紅茶をいれてあげること』って結構オススメ行動なんですよ

・気の利いた人だと思われる
なんというか、身も蓋もない言い方になってしまいましたが、特にパートナーの実家へ行った際に、「ちょっとキッチンお借りしていいですか?」なんていって紅茶をいれると、「わざわざ自分からお茶をいれてくれるなんて気が利いてるな」って思ってもらえます。いや、私がそう思われたくてやってるということではなくてですね……一般論としてですね……

・ちょっとスペシャルな飲み物だと思われる
そんで「お茶をいれる」ときに、コーヒーでもなく日本茶でもなく、紅茶をチョイスするというところにもちょっと強みがあります。各家庭の趣味にもよりますが多くの家庭では、コーヒー・日本茶よりも紅茶は非日常の飲み物です。存在はみんな知っているけれど、あまり気をつかって飲むことがない、「めずらしい」飲み物だと言っても言いすぎじゃないと思います。
そんな紅茶をいれてあげることで、ちょっとスペシャルなお土産を持ってきてもらったような、そんな気分を味わってもらうことができます

・何より『楽しい時間』をつくってくれたと思われる
そしてなんといっても、これですね。紅茶をいれて、ちょっとしたお菓子(途中の駅とかで買っていってもいいかもです)を用意すれば、素敵なお茶の時間ができあがります。せっかく年に数回、家族が集まる機会です。みんなでテーブルを囲んで、おいしいお茶とお菓子を楽しみながら、あれやこれや話に華を咲かせるのは素敵なことじゃないですか。
あなたがふらっとキッチンに立って紅茶をいれるだけで、そんな素敵な時間を用意してくれたと親御さんに喜んでもらえる(かもしれない)んです!

幸か不幸か現代の日本で紅茶は、みんなが知っている飲み物でありながら、でもちょっと特別な飲み物という不思議なポジションを獲得しています。その特別さを上手に利用して……なんて打算的なことを考えなくても、ふるさとで楽しい会話を楽しむ道具のひとつとして、紅茶をぜひ楽しんでください。

犬猫紅茶店のティーバッグセットならば、犬・猫・鯨の飲み比べもしていただけて、さらに話題を広げて楽しんでもらえて楽しいですよ(あまったら実家に置いてきちゃってもいいし(小声))