街の未来 | 犬猫紅茶店

2018/06/29 00:29

今日(29日)は紅茶とは別のお仕事で朝から多摩の方へ出かけているので今、日本vsポーランド戦を見ながら、この記事を書いています。この記事が読まれる頃にはどんな結果になっているんでしょう


さて、多摩というのは東京都の西部にあるベッドタウンで、私が大学生の頃にはどんどん新しい大学や学部が多摩に開設されていました。その後、世代人口が減り受験生の獲得合戦が始まった頃からいくつかの大学で都心回帰の傾向が強まり(都会にあった方が受験生が受けてくれる)、今では多摩キャンパスを閉鎖するところも出てきました

そんな地域では学生向けのアパートを経営する方がすっかり借り手がいなくなって困ってしまっているとか。街は生き物なのに先を見る目がなかったといえばそうですが、なかなか厳しいものです

街は生き物といえば都心もそうかもしれません。20数年前にあった紅茶屋さん(喫茶店)は今はなくなってしまい、駅前にはチェーンのコーヒースタンドが目立つようになってきました。そして最近はコーヒースタンドならぬティースタンドもいくつか登場してきていますね。個人のお店から企業のお店へとシフトしていくのは、紅茶専門店でも同じなのかもしれません



偉そうなことは何も言えませんが、街の人が集うような紅茶屋さんがもっとあるといいなと思います。欧州ではカフェに人が集うとか言いますし、日本では街の紅茶屋さんに行けば、誰かしら顔見知りがいるなんて素敵な光景だなと思います。現実は……むずかしいですけどね

そんな未来を夢想しながら今日も紅茶を楽しみましょう


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